活動のご紹介 ~口周りの筋肉を使う活動~
1.シャボン玉
今回は言葉の発音で重要になるお口周りの筋肉についてです。
口周りの筋肉がないと、言葉の発音が聞き取りづらかったり、口がポカンと開いたままになるポカン口の原因になります。
年齢が上がって成長してきても、言葉の発音が聞き取りづらくて…というお話などをよく耳にすることがあります。
てんでんこの活動では口周りの筋肉をつける為にこのような活動を行います。
①シャボン玉
息をゆっくり出す。口にくわえることで形を意識しやすい
②巻き笛
くちびる/ほっぺ/舌などの筋肉を使いながら、息を真っすぐ出す
③風車
息を強く出す、息をまとまった状態で狙った場所に出す
④吹きゴマ
息で回すコマ。口元をしっかり固定して息を出す必要がある
⑤ストロー遊び
的当て、玉転がし、テッシュ飛ばしなど様々な遊び方に応用できる。
ほかにも様々な活動を、お子さんの好みに合わせて行います。どの活動も、目で見てわかりやすいので小さなお子さんにもおススメです。



